2006年6月アーカイブ

プーさんの原作者一族の敗訴確定

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 「くまのプーさん」の原作者、英作家ミルンの孫らが、プーさんの商品化権の返還を求めていた裁判で、米連邦最高裁は2006年6月26日、原告の上告を棄却、ミルン家の敗訴が確定したと、米メディアが伝えた。

 プーさんの関連商品を製造、販売する権利の返還を求められていたのは、ミルン本人から権利を獲得した米企業スティーブン・スレシンジャー。

 米ウォルト・ディズニー社は、スレシンジャーに権利使用料を支払ってプーさんのキャラクター商品を販売している。ディズニーは訴訟でミルン家を支援、商品化権を原作者一族に取り戻した上で、独自にプーさんビジネスを展開したい意向だったが、失敗に終わった。

 これに対し、スレシンジャー側も、権利使用料支払いが実際の収益に比べて少ないとして、ディズニーに損害賠償を求めるなど、訴訟合戦となっていたが、これで一旦決着となる。

 プーさんファンとしては、早く決着して欲しいというのが正直なところです。。

 ロイターによると、マレーシアの建設会社UEMワールドは20日、マレーシア南部でのテーマパーク建設をめぐって、米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニー>など4社以上のテーマパーク運営会社と、交渉していることを明らかにしたとのこと。

 UEMのアフマド・パルダス・セニン最高経営責任者(CEO)は、年次株主総会後に記者団に対して「さまざまな企業と交渉しているところだ。手続きには時間がかかる。多くの企業に関心を持ってもらうことに、成功し始めてはいるが、やるべきことはまだ多くある」と話した。

 同CEOは、交渉先には米ディズニーや、東京ディズニーランドの運営会社が含まれると述べた。UEMは南部ジョホール州に土地を保有しており、そこでテーマパークを開発することに意欲的だとされている。

 ラナは、2006年7月1日から公開されるディズニー/ピクサー映画『カーズ』ののキャラクターをデザインした14インチのCRTテレビ「カーズTV/DVDコンボ」を6月16日より予約受付する。出荷は7月上旬。価格は税込26,040円。

 本機は物語の主人公であるライトニング・マックイーンをデフォルメしたデザインを取り入れ、DVDプレーヤーを本体に内蔵している。目玉が動くスクリーンセーバー機能も備える。

 NIKKEI NET によると、米ウォルトディズニー社は2006年6月7日、新世界キャンペーン「フェア・ドリームズ・カム・トゥルー」を10月から開始すると発表したとのこと。ディズニーのテーマパークで過去数年間にわたって最も人気を集めてきたアトラクションの1つはシンデレラ城での朝食会だが、同社は新世界キャンペーンの一環として、シンデレラの寝室で一夜を過ごすという、ディズニーファンにとってはたまらない景品企画を予定しているそうだ。

 この特別宿泊券は、ディズニーが今年10月から国内テーマパークで1年にわたって実施するキャンペーン企画「イアー・オブ・ア・ミリオン・ドリームズ」で当たる100種類の賞品のうちの1つ。フロリダ州オーランドのディズニーワールドのスタッフが毎日、抽選でシンデレラ城の宿泊客を選ぶそう。

 東京ディズニーリゾート・オフィシャルサイトによると、東京ディズニーランドの雨の日パレード「レイニーデイ・ファン」が6月中旬よりリニューアルするとのこと。グーフィーの開発した「雨雲リサイクルマシーン」に乗ってディズニーキャラクターが登場するようです。オフィシャルサイトのイラストを見る限り、出演キャラクターはミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルド、デイジー、チップ&デール、プルートの模様。梅雨の時期の新たなエンターテイメントとして期待されます。

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