2007年1月アーカイブ

 東京ディズニーランドのレストラン「イーストサイド・カフェ」が、賞味期限を1日過ぎたモッツァレラチーズを使用したメニュー9食を客に出していたことが1月19日、わかった。

 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドによると、賞味期限切れのチーズが提供されたのは1月18日の昼食時間帯で、コース料理の前菜「カプレーゼ」に使用された。9食は午前11時37分から午後2時3分までの間に注文されていた。

 同店は18日午後2時ごろ、チーズ3ケースを倉庫から搬入しようとした際、賞味期限が17日だったことがわかった。このため、開店前の午前9時半に搬入した1ケースを確認したところ、やはり賞味期限を過ぎていたという。

 同社は「大変ご迷惑をおかけし、おわび申し上げます」と陳謝、「健康への影響はないと思われる」としている。問い合わせは東京ディズニーリゾート・ゲストご相談室(047-310-0733)へ。

 フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニマルキングダム・パークに2006年末、ミュージカル・ステージショー「ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル」がオープンした。ショーは主要キャラクターのパペットが活き活きと動くライブ・パフォーマンスで上演。一部のパペットは実寸以上の大きなサイズでデザインされており、ペリカンのナイジェルは約6.8メートルの身長に作られている。ミュージカルは約30分で、毎日数回上演される。

 そのほか、エプコットにこのほど、ファインディング・ニモをモチーフにした新ライドのアトラクション「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」がオープン。全面改装し新たにオープンしたフューチャー・ワールドのリビングシー館内のシーズ・ウィズ・ニモ&フレンズ館で体験ができる。アトラクション所要時間は約5分だ。

06の言葉に「プルート」(冥王星)選出

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 「あまり仕事をさぼっていると、プルート(冥王星)されちゃうぞ」——。米方言学会は、昨年夏に従来の惑星から矮惑星となった「プルート」を、「06年の言葉」に選んだ。米国では、「プルート」(pluto)が「降格させる」、受動態にした「プルーテッド」(pluted)が「降格させられる」という、新たな意味で使われているという。

 冥王星は1930年の発見以来、太陽系の9番目の惑星とされていたが、2006年8月の国際天文学連合(IAU)総会で惑星の「新定義」が決議され、矮惑星となった。以後、「プルート」は「降格させる」「価値を減らす」という意味の動詞として使われ始めた。

 冥王星は従来の9惑星の中で唯一、米国人が発見した。このため、冥王星発見の年にディズニーアニメ「ミッキーマウス」に登場したミッキーの飼い犬が「プルート」と名付けられるなど、米国では冥王星への愛着が極めて強い。それが、言葉の意味の変化に即座に表れた形だ。

 オリックスの高校生ドラフト5巡目、土井健大捕手(17)が2007年1月6日、13個ものくまのプーさんのぬいぐるみを神戸市内の選手寮に持ち込んだ。「今年のラッキーカラーは黄色なので」と、ファンシーな部屋で未来の正捕手を目指す。

 「何じゃ、この部屋は!」ドアを開けた保谷寮長が仰天したのも無理はない。ぬいぐるみだけでなく、カーペットやベッドカバーなど、土井の私物はプーさんだらけ。9日の入寮日を前に一番乗りで荷物入れを済ませると「落ち着きます」と、黄色で統一されたマイルームを見渡した。

 もともとプーさんマニアだったが、ドラフト後に高校時代から通う神戸市内の占い師に、黄色が今年のラッキーカラーと指摘された。そこで、持っていなかったぬいぐるみも、クレーンゲームで取りまくったという。「ディズニーからスポンサー付かないかなあ。グラブに刺しゅうもしたい」と夢を語った17歳は、まずは愛すべきキャラで売り出す。

 千葉県警警備部は、正月三が日の県内の主な神社・仏閣や行楽地など39ヶ所の人出が延べ約629万人だったと発表した。前年より24万人増えた。

 行楽地で最も多かったのは、東京ディズニーリゾートが前年より38,000人多い345,000人で最多。次いで東京湾アクアライン海ほたるの67,000人、犬吠埼初日の出の50,000人と続いた。

 人出が増えた理由について、千葉県警は「昨年よりも天気が安定していたためではないか」としている。

 毎年12月31日に東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、カウントダウンイベントが開催される。2006年12月31日に東京ディズニーシーで開催されたカウントダウンイベント「ニューイヤーズ・イヴ・セレブレーション2007」(メディテレーニアンハーバー・カウントダウン・セレブレーション)には、MISIAが急遽ゲストとして出演し、生歌を披露するというサプライズがあった。

 同イベントへの出演は、彼女が東京ディズニーシーの5周年を記念したテーマソング「SEA OF DREAMS」を歌ったことから実現したとのこと。

 カウントダウンのタイミングで行なわれた、東京ディズニーシーの5周年を記念したショー「レジェンド・オブ・ミシカ」では、通常であれば音楽だけが流れるところを、この日は特別にMISIA自らが登場し、同曲を生歌で披露した。

 この突然のサプライズ企画に、東京ディズニーシーに来場していた大観衆は大喜び。わずか10分程度の出演ではあったが、この夢の共演を大勢の家族やカップルが楽しみ、豪華な2007年の幕開けを喜んだ。

 現在MISIAは、動員約15万人の全国アリーナ・ツアー「ASCENSION」の真っ最中。2007年2月7日には、「SEA OF DREAMS」が収録された、ニュー・アルバム『ASCENSION』をリリースする。

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