2006年12月アーカイブ

2007年正月の人出予想発表

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 千葉県警は、正月三が日に千葉県内の神社や行楽地などを訪れる人出予測をまとめた。前年とほぼ同規模の混雑が見込まれている。行楽地・レジャー施設などで最も多いのは、東京ディズニーリゾートの約339,000人がトップ。前年と比べ約32,000人増加の見通しとのこと。

 スクウェア・エニックスから発売予定のプレイステーション2用ソフト『キングダム ハーツII ファイナルミックス+』の発売日が、2007年3月29日に決定した。価格は7980円(税込)。また、同シリーズの全世界累計出荷本数が1000万本を突破したことも発表された。

 

 『キングダム ハーツ』シリーズはディズニーのゲーム部門であるブエナ・ビスタ・ゲームとスクウェア・エニックスのコラボレートにより成り立っているRPGシリーズ。これまでプレイステーション2で2タイトル、ゲームボーイアドバンスで1タイトルがリリースされている。『キングダム ハーツII ファイナルミックス+』は、北米版の『キングダム ハーツII』をベースに新たな要素を加えられた作品。英語のボイスも聞いてみたいというファンの要望に応える作品だ。

 ソニー・グループの米映画大手ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が今年、ヒット作を連発、ウォルト・ディズニーなど競合相手を退けて2年ぶりに北米映画興行シェア1位に返り咲くことが確実となった。昨年は不振にあえいだが、今年は興行収入も前年比約80%増の史上最高を記録する見通しだ。

 米調査会社ボックス・オフィス・モジョの調べによると、年内の興行日数も残り少なくなっており、ソニー・ピクチャーズエンターテイメントの北米興行収入は集計済みの21日時点で16億1100万ドル(約1900億円)。興行シェアは18.5%で、2位のウォルト・ディズニーに1.5ポイント、3位20世紀フォックスに4.1ポイントの差をつけている。

 キャセイパシフィック航空(CX)は2007年1月から、機内限定品としてディズニーキャラクター商品の販売を開始する。CXはディズニーキャラクターの限定商品を機内で販売するライセンスをもつ初の航空会社となる。

 キャセイパシフィック航空機内で販売する商品は12種類で、「航空」をテーマにしたディズニーの人気キャラクター。商品は香港で老舗のジュエリー・ショップ「Chow Sang Sang」オリジナルのキャプテンミッキー、キャビンクルーミニーのシルバーペンダント、キャプテンミッキーのぬいぐるみ、キャプテンミッキー携帯ストラップ、ミッキーエアウェイズTシャツなど。なお、機内でディズニー商品を1000香港ドル以上購入した場合、クリスタル製の限定版キャプテンミッキーフィギュアを2007香港ドルで注文することが可能。

 ラナは2006年12月22日、ディズニーキャラクター「くまのプーさん」および「スティッチ」のぬいぐるみスピーカー「キャラスピ」を発売した。価格はいずれも4,725円。

 本製品は、プーさんやスティッチのぬいぐるみの足の部分がスピーカーになっており、ポータブルオーディオプレーヤーやPCなどの音源に接続するだけで手軽に音楽が楽しめる、アンプ内蔵のステレオスピーカー。

 ぬいぐるみの大きさはいずれもおよそ幅220×高さ230×奥行き160mm、重さは約400g。電源はACアダプター(付属)およびUSB接続に対応する。

 オリエンタルランドが運営する東京ディズニーシーは、60歳以上の人を対象に、「東京ディズニーシー年間パスポート(シニア用)」を期間限定・枚数限定で販売する。

 同パスポートは、作成したその日から1年間、通常営業時間の東京ディズニーシーを、いつでも何度でも楽しむことができる、シニア限定の年間パスポート。

 東京ディズニーリゾートの両テーマパークでは、たくさんの活動的なシニアゲストの人々を迎えており、特に東京ディズニーシーでは、孫連れの3世代で楽しんでいるシニアに加え、夫婦二人で、また同世代の仲間でと、色々なかたちのシニアゲストの人々が、園内各所で公演する本格的なライブエンターテイメントや、様々なジャンルのレストラン、雰囲気のある景観を眺めながらの散策などをゆったりと楽しんでいることから、販売に至った。

 価格は、通常の東京ディズニーシー年間パスポートは、大人・中人45,000円、小人31,000円となっているが、今回のシニア向け東京ディズニーシー年間パスポートは、29,000円で販売する。販売枚数は5,000枚限定。販売期間は2007年2月1日(木)~2008年1月31日(木)を予定しているが、販売期間内でも販売枚数に達し次第、販売を終了する。

 東京ヤクルトスワローズの岩村明憲三塁手と入団交渉中のタンパベイ・デビルレイズは、来季(2007年)の公式戦3試合をウォルトディズニーワールド内の球場で開催すると発表。対戦相手は大塚晶則投手が所属するテキサス・レンジャーズで、2007年5月15日から3連戦を行う。

 フロリダ州西部のセントピーターズバーグを地元とするデビルレイズ。マット・シルバーマン球団社長は、「世界有数のエンターテインメント企業であるディズニー社との関係を築くことで、州中部のファン層を厚くしたい」と意図を説明。また、「ファンには屋根のない球場の雰囲気を楽しんでほしい」と、室内球場である本拠地トロピカーナ・フィールドとの比較も口にした。

 2006年3月に行われた国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック」1次リーグの会場となったこの球場は、最大13,000人まで収容可能。また、アトランタ・ブレーブスが春季キャンプで使用している。

 ホルヘ・カントゥ二塁手は「とてもいいアイデアだと思うよ。特に子どもがいる家族、そして選手の家族にとってもね。俺も両親を招待しようと思う」と楽しみにしている様子だった。

 JR舞浜駅と東京ディズニーリゾート各施設を回るモノレール「ディズニーリゾートライン」の利用者が2006年12月13日午前、延べ1億人を超えた。1億人目となったのは新潟市、主婦古沢麻耶子さん(30)で家族で東京ディズニーリゾートに遊びに来たという。

 古沢さんには駅長の制服を着たミッキーマウス、ミニーマウスと記念撮影。特製ぬいぐるみや1億人目の利用者であるとの認定書などが贈られた。古沢さんは驚いた様子で「うれしい」と話していた。

 ディズニーリゾートラインは2001年7月27日に開業、約5年5カ月で1億人が利用した。

 イオンは、ディズニー社とライセンス契約を締結し、ディズニーキャラクターを使用したイオン独自の商品をグループ約1,000店舗で販売する。

 ディズニー社は、メーカーや各国の主要な小売業者と協働する中で、子供たちの食育に貢献する商品開発を積極的にサポートしており、イオンも、子供のいる家庭に、楽しく健やかな暮らしを創造するための商品やサービスを提供することに取り組む。今回、両社の思いが合致し、次代を担う子供たちの健やかな成長を願い、イオン独自の商品や売場を展開するためにライセンス契約の締結にいたったという。

 取組みの第1弾として、2006年12月8日より、ミッキーがパッケージについたりんご2種とバナナ、みかんの果物4種を、全国の「ジャスコ」「マックスバリュ」「サティ」などグループ企業約20社、約1,000店舗にて販売する。

 イオンでは、今回の果物4種は、子供の健やかな成長のためのおやつやデザートとして新しい提案をしたいという思いから選定したという。パッケージは、イオンのオリジナル商品に使用できるミッキーがそれぞれの果物を収穫するデザインとなっており、「ミッキーが収穫した果物が入っている」という楽しいイメージを表現しているという。2007年2月までに4品目で約20億円の売り上げを目指す。

 今後は、衣・食・住すべての分野において、イオン独自の商品や売場を企画し、全国のジャスコ、サティなど、グループ企業の約3,000店舗に拡大していく予定。

ナカバヤシ、ペーパーボックス発売

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 ナカバヤシ株式会社は、ディズニーキャラクターを使用した「ディズニーシリーズ 折りたたみペーパーボックス」を、12月中旬より全国で新発売する。

 お馴染みのキャラクター「ミッキーマウス」と「ミニーマウス」を「折りたたみペーパーボックス」にかわいらしくデザイン。使用時以外は折りたたんで収納できる省スペースタイプの組立て式で、ボックスの内側にもこだわりパターン印刷を施しましたため、楽しく片付けができるというもの。

■商品特徴
・使用時は組み立てて、それ以外はたたんで収納可能
・フタ付きでホコリも入りにくく、様々な用途に使用可能
・ぬいぐるみやおもちゃ、赤ちゃんのおむつや下着の洗い替えの収納に便利
・形を崩したくない帽子や、靴の収納に便利
・取っ手は布製で、耐久性十分
・市販の組立式収納ボックス(通称:カラーボックス)に収まるサイズ
※メーカーによりサイズが異なる場合あり

【商品名】 ディズニーシリーズ 折りたたみペーパーボックス
【サイズ】
組立時の外寸:W382×D270×H265mm
折りたたみ時:W382×D270×H30mm
【カラー】 ピンク・ブルーの2色
【希望小売価格】 オープンプライス
【発売日】 平成18年12月中旬
【発売地区】 全国

» ナカバヤシ株式会社

 ウォルト・ディズニーは2006年12月1日、アニメーション部門の人員を削減する方針を明らかにした。

 同社関係者によると、アニメ製作者など約800人の人員を抱える同部門のおよそ20%に相当する約160人が対象になる。コンピューター・アニメーション部門のピクサーは「社員数が妥当」との理由で、削減しない見通し。

 ディズニーは声明で「アニメーション部門の経営陣は慎重な検討の結果、独自の適切なスケジュールで個々の映画を製作することを決定、この結果人員削減が必要となった」と説明した。

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