メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは2007年3月8日、黒人の女の子が主役の新作アニメ「ザ・フロッグ・プリンセス」を2009年に公開する計画を発表した。同社は数十年にわたり「白雪姫」「シンデレラ」など多くのお姫様アニメを手掛けてきたが、黒人プリンセスの登場は初めて。
新作は「モンスターズ・インク」「カーズ」で知られるランディ・ニューマン氏が音楽を担当。ジャズ発祥地のニューオーリンズが舞台となり、地元ジャズバンドが実際に演奏する。
メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは2007年3月8日、黒人の女の子が主役の新作アニメ「ザ・フロッグ・プリンセス」を2009年に公開する計画を発表した。同社は数十年にわたり「白雪姫」「シンデレラ」など多くのお姫様アニメを手掛けてきたが、黒人プリンセスの登場は初めて。
新作は「モンスターズ・インク」「カーズ」で知られるランディ・ニューマン氏が音楽を担当。ジャズ発祥地のニューオーリンズが舞台となり、地元ジャズバンドが実際に演奏する。
ソニー・グループの米映画大手ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が今年、ヒット作を連発、ウォルト・ディズニーなど競合相手を退けて2年ぶりに北米映画興行シェア1位に返り咲くことが確実となった。昨年は不振にあえいだが、今年は興行収入も前年比約80%増の史上最高を記録する見通しだ。
米調査会社ボックス・オフィス・モジョの調べによると、年内の興行日数も残り少なくなっており、ソニー・ピクチャーズエンターテイメントの北米興行収入は集計済みの21日時点で16億1100万ドル(約1900億円)。興行シェアは18.5%で、2位のウォルト・ディズニーに1.5ポイント、3位20世紀フォックスに4.1ポイントの差をつけている。
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の興行収入が10億ドル(約1,170億円)を突破した。配給元の米ウォルト・ディズニー社が2006年9月9日明らかにした。この作品は、大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の続編。
ウォルト・ディズニーによると、ジョニー・デップ主演の同作品は、8日時点で10億300万ドルの興行収入を記録した。
興行収入10億ドルの突破は、歴代1位の18億ドルを記録した1997年公開の『タイタニック』、歴代2位の11億ドルを記録した2003年公開の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』に次ぐ、史上3番目の快挙。
シリーズ第3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/アット・ワールズ・エンド』(原題)は現在ロサンゼルスで撮影中。来年5月の公開が予定されている。
『ライアンを探せ!』はニューヨークの動物園の人気者、子ライオンの「ライアン」が行方不明になってしまい、愛する息子を探すために父親ライオンのサムソンと愉快な仲間たちが動物園を飛び出した。魅力的な動物たちの大冒険、様々な動物たちの出会い、そして父と息子の感動のストーリーまさに大ヒット作『ファインディング・ニモ』の陸バージョンと言える作品。
そして、父親ライオンのサムソンたちがライアンを探す途中で出会う、重要なキャラクターであるカメレオンのコンビ、クロークとカモの吹替えを人気お笑いコンビのオリエンタルラジオが担当することになった。ディズニー作品の日本語吹替版の声優になるためには、人気だけでなく作品のクォリティを保つために、声の質やテンポなどが重要視される中で、本作で唯一オリエンタルラジオがディズニー本社から認められ実現した。
配給/ブエナビスタのコメント
最近のアニメーションの傾向として話題つくりのために役者・タレントさんを多く起用するケースが目立ちますが、話題先行でやると、作品のクォリティが下がってしまう。それはディズニー作品では許されないことですので、本社に何名か候補の声のテープを送りました。声のオーディションを「ライアンを探せ!」の監督や制作スタッフたちが行いました。その結果、テンポのよさ、声の質、イメージ、人気どれをとってもバッチリのオリエンタルラジオさんに決定しました。話題にもなり、作品のクォリティに関してもこれ以上の人はいないと思います。更に今回は、声優だけでなく、宣伝隊長というより「ライアンを探す」ための捜索隊長として12月16日の公開まで全国でのライアン捜索キャンペーンを行っていただきます。
オリエンタルラジオさんのコメント
ディズニーが大好きなので、ものすごい光栄です。『モンスターズ・インク』で石塚英彦さんと田中裕二さんが声優をやられていて、お二人のかけあいがとてもかっこよくて、好きでした。今回、僕らもディズニー作品の声優ができてものすごく嬉しいです。僕らがお笑いの世界に入った理由はディズニーなので、もう芸能活動のゴールと言ってもいいと思います。これが最後の仕事になるかも…(笑)。
公開情報:2006年12月16日(土)より 丸の内プラゼール他全国ロードショー
NIKKEI NET によると、米ウォルト・ディズニーの新作映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が先週末までの米興行収入が3億2200万ドル(約375億円)に達し、今週中にもディズニー/ピクサー映画「ファインディング・ニモ」(2003年公開)の3億4000万ドルを抜いて、ディズニー配給映画の国内興行記録を塗り替えるのが確実になった。
同作品はまた、封切りから16日目で興行収入3億ドルを突破。これは昨年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の17日を上回るスピード記録。日本を含む海外での興行成績も好調で、先週末までの海外市場興行収入は計2億1700万ドルに達した。
米ディズニーは、映画『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』の続編となる『カスピアン王子のつのぶえ』の公開を、予定していた2007年から2008年夏に延期すると発表した。今回の延期はアンドリュー・アダムソン監督の特殊効果演出に時間をかけてもらうためとしている。
前編、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』は、ディズニー史上最高の興行収益を記録した実写映画作品となり、興行収入は、世界中で7億4200万ドル(約821億円)に上るという。
FLiXムービーサイトによると、2006年7月1日からディズニー/ピクサー映画『カーズ』にF1の現役ドライバーが声の出演をしていることから、5月14日に行われたF1スペイングランプリにて『カーズ』のイベントが開催されたとのこと。
フェラーリのピットで7度の世界チャンピオンの座についたミハエル・シューマッハが『カーズ』の監督ジョン・ラセターと、劇中ライトニング・マックィーンを演じるオーウェン・ウィルソンと登場。それだけではなく、ルノーのピットでも、いまやシューマッハの後継者ともいわれる現役世界チャンピオン、フェルナンド・アロンソもイベントに参加。『カーズ』にはこの他にもミカ・ハッキネンなども出演するようで、個人的にかなり楽しみにしてます。。(^-^)
2006年3月18日に公開されるディズニー映画『南極物語』の試写会が同月10日夜、名古屋港に永久係留されている前南極観測船「ふじ」で行われ、約40人の招待客が艦上で映画を楽しんだ。『南極物語』はもともと1983年にフジテレビが制作し大ヒットとなった同名の映画のリメイクで、『ナルニア物語 第一章ライオンと魔女』に続くヒットが期待される。
アメリカ大手メディア、米ウォルト・ディズニー社は1月24日に「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」を制作したCGアニメ制作スタジオのピクサー社を74億ドル(約8,500億円)で買収すると発表。買収するんじゃ?という動きはあったもののそれが現実に。米ウォルト・ディズニー社は、他社と比べアニメーションのCG化が遅れており収益が伸び悩んでいたため、ピクサー買収は今後の映画制作において重要なポイントとなると思われます。
また、ピクサー社のCEOであり、アップルコンピューターのCEOでもあるスティーブ・ジョブスさんがディズニーの取締役に就任することも決定。ディズニー=ピクサー=アップルのタッグで今後様々な試みが展開されそう。早速、アップルコンピューターのiPodを通じてディズニー映画やディズニー傘下のABCテレビの番組をネット配信する方針も打ち出しました。今後の展開が楽しみですね。
米ディズニーのファンタジー映画『「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』の日本語版吹き替え版で、白い魔女役を女優の大地真央さんが務めることが発表されました。大地真央さんは、声優初挑戦とのこと。白い魔女に敵対する4人の主人公役は一般公募によるオーディションによって選ばれるようです。
制作費約100億円が投じられたこの映画は12月9日に全米公開され3日間で興行収入約78億5000万円と、ディズニー映画史上最高の好スタートを記録。日本公開は2006年3月4日予定です。