米ディズニー、敵対的買収防止を発表

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 18日、米ウォルト・ディズニー社の取締役会は、敵対的買収の動きを封じるため、議決権付き株式の売買を制限する条項を定款に加えたと発表した。米ウォルト・ディズニー社は昨年、ケーブルテレビ最大手のコムキャストから敵対的買収をしかけられており、防衛策を検討していた。
 定款に追加した条項は、同社の議決権付き株式の2%以上を保有する株主から市場価格を上回る価格で株式を買い戻す場合、株主承認を必要とするという内容。今年2月の株主総会で、防衛策を講じるよう株主提案を受けていた。昨年のケースでは、当時の株価に10%上乗せした金額での買収を提案されたが、ディズニー側が拒否して買収は未遂に終わったものの、同社の経営を大きく揺さぶった。現在はどこからも買収提案は受けていない。

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このページは、テスト用が2005年8月19日 14:48に書いた記事です。

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